東中野駅がある中野区のゆるキャラについて

東中野駅がある中野区には色々なご当地キャラクターが存在しますが、うさごはんもその中の一人です。
うさごはんは茶碗に入ったご飯とウサギが合体したような姿をしたキャラクターで、炊飯器の中から出現したという設定です。
うさごはんは食育マスコットキャラクターであり、子供が元気よくご飯を食べることを願っています。
2008年に応募が行われ、小学6年生が考えたデザインが採用されました。
中野区にはごごのこーちゃんというキャラクターもいます。
ゆるキャラ」という言葉の生みの親であるみうらじゅん氏によってデザインされたキャラクターで、ペットボトル風の体にティーカップとおむすびを組み合わせたような頭部がついており、頭の上からは湯気が出ています。
また、手の先は葉っぱの形になっています。
公式サイトで「かわいくはない」と断言されてしまっている珍しいキャラクターです。
語尾に「ちゃばー!」とつけて喋るのが特徴です。
出身地はインドという設定です。