賃貸契約に必要な書類や費用について

賃貸物件を借りる時の手続きは、物件の仲介をしている不動産会社などでするのが一般的です。

借りる人と不動産会社が基本ですが、物件のオーナーや連帯保証人も立ち会うことがあります。

賃貸契約手続きには、通常印鑑証明書・住民票・収入を証明できる書類・連帯保証人関係の書類が必要です。

このうち、住民票は契約する人だけのものでよいか、または入居する人全員の記載があるものが必要かの確認が必要です。

収入証明は、サラリーマンの人でしたら年末に交付される源泉徴収票でOKです。

連帯保証人は、賃貸契約をする人が万が一家賃の滞納をしてしまった時に代わって責任を負う人です。

連帯保証人については承諾書だけでよいケースや印鑑証明書の提出が求められる場合もあります。

必要書類一式については、事前に不動産会社によく確認し、期日までにそろえなければなりません。

また賃貸契約の手続きをする時には、敷金・礼金・入居する月の日割り家賃・不動産会社への仲介手数料・火災保険の保険料なども必要になります。