大都市圏と地方都市の物価の違い

東中野 賃貸

日本は、全国47都道府県あります。平均賃金が高いのは、首都圏、関西圏、名古屋を中心とする東海と、大都市圏内に集まります。やはり、物価も同様に大都市圏が高くなります。日本は流通が発達しており、大手スーパーが日本各地で見られます。大手のショッピングモールは、日本の均一化をもたらすとの問題もありますが、日本どこでも同様のサービスを受けることを可能にした点では、大きな功績となります。コンビニも同様に、日本各地で同じコンセプトの店舗、同様な商品の陳列、同価格で販売しています。しかし、賃貸価格はまったく違います。各大都市の中でも、東京ははるかに高く設定されています。その価格部分での差が大きいので、東京はお金がかかる都市として知られています。東京では同じ間取りでも、家賃が地方都市の2倍、3倍することは当たり前です。食料品等の価格は、日本全国で統一されているとしても、家賃で家計を圧迫することとなります。東京から1時間から2時間ほど通勤時間をかけると家賃価格を抑えることができますが、通勤だけでも大きな負担となってしまいます。